hongura 長崎の 車&バイクチーム

整備士付きのチームのブログです。主に日々の整備日記を書いています。 メンバー募集中,何のきまりやルールも無い、世界一緩~いチームです。楽~にバイク、車を楽しみたい方、いらっしゃい~

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タンク錆びとり中

タンクの錆びとりをしました。
この作業は少しでも手を抜くと
タンク内に錆びが残ります。

錆びとり材に手順が書いてますが、
自分はまったく無視して、独自の手順にて
作業しております。

一番重要なのは、絶対に錆をタンク内に
残さないという気合いですね( ̄∇ ̄*)ゞ

コックにもフィルターがついてますが、
完全には錆を取りきれないので
キャブレターの不調の原因になります。

手順簡単に書いときますね。

1、高圧洗浄機で内部を徹底的に洗浄、
2、錆びとり材を最大の高濃度で入れる。
3、浸け置きの時間は錆が取れるまで
4、浸け置きが終わったら又高圧洗浄機
5、タンク内を蛇口全開で流水にて流し
十分ほど放置
6、エア、ウエスなどでキッチリ水気を切る、
7、ドライヤーで、完全に乾かす、
8、内部をチェックし少しでも錆が残ってたら
最初からやり直し。


DSC_0331.jpg

乾燥中の画像です。
この時中に水分が多く残ってたり、
乾かすのが遅かったりしますと
中で錆が再発生しますので、
注意してください。

このやり方ですが通常の手順より、
タンクにかける負担が大きいので
あまり酷いタンクでやりますと
穴空きなどが考えられます。

その際は、ハンダ付けや、タンクライナー
にて対応します。
タンクライナーも中々曲者で、時間の
経ったものは内部で剥がれたりしますね…

錆びとり材で処理するとその後も
錆びやすくなりますので定期的に
錆びとりが必要になります。
やはり一番良いのは新品交換です。
ではまた!
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  1. 2013/02/25(月) 07:34:43|
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